インターネットを活用した収入源の構築

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■インターネットを活用したビジネスは今後も拡大する

 昨今ではインターネットを活用した収入源モデルは多岐にわたります。たとえば、フリーマーケットサイトを介した転売や、自分のサイトに広告を貼ることで得られる広告収入、物販を目的としたサイトの構築、さらにはVALUを始めとする自己評価の資産化なども急速に市場を拡大してきているようです。


 これらは、始めたからすぐに収益が上がるというほど楽なものではありませんが、長期的視野のもとでじっくりと積み上げていくことができれば、それぞれ収入源として成り立つ可能性は高いといえます。


 インターネットを活用した収益モデルは、その多くは資本をほとんど必要としないという点と、場所に関係なく始めることができる点、さらには、日本や世界など商圏に限定されることなく展開を図ることができるなど、複数の大きなメリットがあります。


 インターネットビジネスは怪しいという認識を持たれる方もいらっしゃるようですが、これはまだ認知度が高まってきていないからであり、逆に考えれば、今後さらに大きな市場に成長する可能性を秘めていると考えることもできます。是非とも50代のうちから、これらに注目し、時間をかけてしっかりとした収益源を構築していただければと思います。


■インターネットを媒体として活用する

 収益源を多く持つことの必要性について先にふれてきています。この中で、本業で得た知識から派生したモデルや、好きなことや趣味によって得た知識を提供するモデルなどをご紹介しました。これらのモデルは、インターネットを媒体として活用することで、収益化を拡大することが可能となります。


 インターネットの活用には、ちょっとした知識と何よりも時間と手間が必要となるものですが、多くのアクセスユーザを集めることに成功すれば、収益源としての利用価値も急速に広がるものです。


 インターネットを効果的に活用するためには、独自のドメインとサーバを借りることが望ましいとされますが、独自のドメインは年間1500円程度、レンタルサーバは年間1万円前後で維持することができます。そしてこの環境を持ってしまえば、wordpressなどを用いて独自のブログを立ち上げることもできますし、HTMLやCSSを使って独自のサイトを開設することもできます。


 これらは、これまでまったく知識のなかった方々からすれば、少々敷居が高いかもしれません。しかし、書店に出向けば初心者向けの書籍が多数ありますし、インターネットを検索することで多くの情報を入手することも可能であり、時間をかければ誰もが乗り越えることができる程度のものです。


 なお、ここで注意が必要となるのが、「サイトやブログさえ開設すればそれでOK」とは考えてはならないという点です。単にサイトやブログを開設したからといっても、それだけで多くのアクセスユーザを集めることはできません。開設したブログやサイトは、時間と手間をかけてじっくりと育てる必要があるからです。この点を押さえておいていただければ、インターネットは収益源拡大の強い味方となってくれることでしょう。




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